いつの間にか決まっていました。
われらが日本はB組です。同じ組には、
オランダ、ナイジェリア、そしてアメリカです。
オランダ。なんかこの間国際
大会に二軍を
派遣するとか言ってましたね。とにかくこの国の
すごいところは、人口が少ないのに、すごいタレント豊富
だということです。これは
サッカーに限らず、
格闘技でも
然りです。どうしてあんなにすごいアスリートがどんどん
出てくるのでしょう??
そして
スーパーイーグルス、ナイジェリア。
中田英寿が出場した
アトランタオリンピックでも
ナイジェリアと当たりましたね。何かと縁がある国です。
とにかくその身体能力の高さに驚かないことです。身体能力が
高いだけで勝負が決まるわけではないので。
しかし、そのアトランタ五輪では日本はナイジェリアに
2−0で負けています。前半を0−0で折り返した日本ですが、
選手、監督はその身体能力の完全に引けをかんじていたわけです。
たった一人を除いて。
そうです。あの金子達仁による著書「28年目のハーフタイム」で
明らかにされたといわれているあのハーフタイムの出来事が
起こったのです。
といっても、その話はどこかで聞いたことがあります。
ハーフタイムに、中田はもっとラインを押し上げるべきだと
主張したわけです。つまりもっと攻撃的に行けば勝てる。
ということでしょう。しかし、これに対し、西野監督は、
ラインを押し上げるということはしませんでした。逆に
守備的になったのです。
結果は2−0で日本の負け。そしてその後の中田の世界レベルでの
活躍を見て、中田が正しかった、という人もいます。まぁ
こればっかりはどちらともいえませんね。
ラインを上げて、裏を取られて・・・なんてシナリオは
容易に想像できるわけですから。ましてや、中田を除く
選手は身体能力に驚きを隠せなかったのでしょから。
長くなってしまいましたが、要するに、身体能力が
勝敗を決めるわけではないわけです。要はゴールを
決めるか、決められるかというのがサッカーの勝負を
分けるわけです。そこを理解したうえで、今回は
アトランタオリンピックのように2勝1敗で予選敗退という
ことがないよう、ましてや
アテネオリンピックのような
結果はいやですし、
シドニーオリンピックのようなPK負けも
いやです。そーです。あの時にPK負けしたのはアメリカです。
今回はそういう意味では二つの国にリベンジできるわけですから。
絶好の機会です。しかし、FW不足なのは当時から変わって
いないような気が。。。
オーバーエイジは使わないとならないでしょ。
といってもFW不足は日本全体の問題ですよね。。
だめですよ。闘利王は。
あ、あ、でも出てこない次の名前。
やっぱりここはカズ!
posted by aoyama at 22:10|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|